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[その他]  小さな報道機関でもSNSで世論を大きく動かせる?
2017.11.15 , EurekAlert より:   記事の難易度 1
  

3つの小さな報道機関が同じ1つのトピック(雇用、環境、移民問題など)を取り上げると、ソーシャルメディアを通じて議論が沸騰する可能性がある、という大規模研究。そのトピックに関する世論を特定のイデオロギカルな方向へ数パーセント引き寄せることが可能であるという。

この結果は、米国ジャーナリズムが、人々が想像する以上に、広範囲の人々に強いつながりを維持している理由を明らかにするものだという。

現代では、報道機関の影響を推定することが困難になっているが、研究チームは、多くの政治的な会話がソーシャルメディアに記録されていることに着目した。48の大部分小さな報道機関を対象に、彼らはこれらの報道機関から、ある日に同じトピックを扱ったニュースを流した2-5つの報道機関のグループを選び出し、続く1-2週間のソーシャルメディアの状況をモニターした。

研究チームが、「介入週」(同じトピックが出された週)の影響について、「対照週」(そうではなかった週)と比較したところ、介入週には当該トピックに関するつぶやきの数がおよそ63&上昇したことがわかったという。

同様に、このニュースのクラスターは、世論のバランスを2.3%、当該ニュースの支持した方向へ傾かせる結果をもたらしていた。

出典は『サイエンス』。 (論文要旨)      
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